SEREN

SEREN SEREN

軽井沢karuizawa

Seren Collective OAK

Concept

Art Hilltop, 自然と芸術が調和する山上の住まい。

軽井沢の中でも希少な、標高の高さを誇るロケーション。
山の尾根に沿って美しいカーブを描く建物は、南北に抜ける開放的な眺望を室内に取り込みます。
周囲のありのままの自然をすぐそばに感じながら、
室内には森の色彩の変化をアートに取り込んだ作品が点在。
イタリアモダンの設えとアートが共鳴し、空間に凛とした静寂と美しさを添える住まいです。

Focus

Point1

森の曲線に導かれ、心落ち着く場所へ。

軽井沢の深い緑に溶け込むように建つ、柔らかな曲線を描く邸宅。
この別荘だけにつながる坂道をあがると、目の前に現れるのは息をのむ存在感です。
周囲の自然と調和するその美しい佇まいは、これから始まる滞在への期待を、
心地よい予感とともに静かに膨らませてくれます。

Point2

木の温もりとアートに包まれる、静かな別邸。

玄関から一歩足を踏み入れると、
アートを際立たせる白の壁を基調とした開放的なホールが広がります。
天井の木目が醸し出す落ち着きと、窓から差し込む柔らかな光。
心身をゆるやかに解き放つ、上質な時間がここから始まります。

Point3

森と空に溶け込むリビング。炎の揺らぎと共に。

階段を上がり視界が開けると、北側に向いた約16m の窓から浅間山を望む森のパノラマが目に飛び込みます。
眺望を邪魔しないようガラスの手すりを採用し、景色との境界を感じさせない一体感を演出しました。
アートと建築に調和する上質なインテリアが配された、暖炉の炎が心地よく揺れる空間。
四季の移ろいをすぐそばに感じながら、穏やかな時を刻む場所です。

Architect

石田 建太朗 kentaro ishida

1973年生まれ。建築家。イシダアーキテクツスタジオ株式会社代
表。ロンドンのAAスクールにて建築を学んだ後、スイスの建築設
計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロン(2004-2012)に勤務。同社
アソシエイトとしてペレス・アート・ミュージアム・マイアミ(マイア
ミ現代美術館)など国際的なプロジェクトのプロジェクト・マネジ
メントおよびリード・デザイナーを務める。2012年に東京を拠点
を移し同社を設立。現在は、東京電機大学および芝浦工業大学
で非常勤講師を務めるほか、2016年より東京科学大学(旧:東京
工業大学) 環境・社会理工学院にて特任准教授を務める。
主な建築作品に「マイアミ美術館」(2013年)、「N’s YARD」(2018
年)、「積葉の家」(2018年)などがある。

Floor plan

Overview

名前
Seren Collective OAK
都市計画区域
非線引き区域
用途地域
第一種低層住居専用地域
開発面積
4,274 ㎡( 約 1,292 坪)
敷地面積
4,274 ㎡( 約 1,292 坪)
構造・規模
木造一部鉄筋コンクリート造2 階建
延床面積
479.10 ㎡(約144 坪)
設計
イシダアーキテクツスタジオ株式会社
事業主・売主
株式会社ボルテックス
運営会社
株式会社ボルテックス
建築確認番号
第JAIC2023X0277A1 号
権利形態
所有権(共同持分権)
備考
掲載しているCGパースや図面は完成予想図です。
上記仕様は変更になる場合があります。

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