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軽井沢の中でも希少な、標高の高さを誇るロケーション。
山の尾根に沿って美しいカーブを描く建物は、南北に抜ける開放的な眺望を室内に取り込みます。
周囲のありのままの自然をすぐそばに感じながら、
室内には森の色彩の変化をアートに取り込んだ作品が点在。
イタリアモダンの設えとアートが共鳴し、空間に凛とした静寂と美しさを添える住まいです。

軽井沢の深い緑に溶け込むように建つ、柔らかな曲線を描く邸宅。
この別荘だけにつながる坂道をあがると、目の前に現れるのは息をのむ存在感です。
周囲の自然と調和するその美しい佇まいは、これから始まる滞在への期待を、
心地よい予感とともに静かに膨らませてくれます。

玄関から一歩足を踏み入れると、
アートを際立たせる白の壁を基調とした開放的なホールが広がります。
天井の木目が醸し出す落ち着きと、窓から差し込む柔らかな光。
心身をゆるやかに解き放つ、上質な時間がここから始まります。

階段を上がり視界が開けると、北側に向いた約16m の窓から浅間山を望む森のパノラマが目に飛び込みます。
眺望を邪魔しないようガラスの手すりを採用し、景色との境界を感じさせない一体感を演出しました。
アートと建築に調和する上質なインテリアが配された、暖炉の炎が心地よく揺れる空間。
四季の移ろいをすぐそばに感じながら、穏やかな時を刻む場所です。

1973年生まれ。建築家。イシダアーキテクツスタジオ株式会社代
表。ロンドンのAAスクールにて建築を学んだ後、スイスの建築設
計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロン(2004-2012)に勤務。同社
アソシエイトとしてペレス・アート・ミュージアム・マイアミ(マイア
ミ現代美術館)など国際的なプロジェクトのプロジェクト・マネジ
メントおよびリード・デザイナーを務める。2012年に東京を拠点
を移し同社を設立。現在は、東京電機大学および芝浦工業大学
で非常勤講師を務めるほか、2016年より東京科学大学(旧:東京
工業大学) 環境・社会理工学院にて特任准教授を務める。
主な建築作品に「マイアミ美術館」(2013年)、「N’s YARD」(2018
年)、「積葉の家」(2018年)などがある。







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